日記・コラム・つぶやき

2013年1月14日 (月)

通りすがりさんへ、コメントお礼ほか

 貴重な視点からの情報、ありがとうございました。
 通りすがりさんからコメントをいただき、驚きました。今回の自民党の得票数は民社党に負けたときのそれに、匹敵するという内容でした。
 それにもかかわらずあの議席数だとすると、これはもう民主主義がちゃんとこの国で昨日しているのかという疑問に、変わる。
 そうはいってもその小選挙区制そのものも議会で『正式に』決まっている。脅したりクーデターを起こしたりして小選挙区制を決めたわけではない。選挙制度がこれに変わるとき私は公立高校の教員だったと思うのだけど日本中がハチの巣をつついたような騒ぎになったかというと、どうもそういう記憶も、ない。
 政治権力を握っている政党は自分の『権力』が永続するように議員の選出方法を変えた。もしかしたら私だって(政治に参加することは決してないし、「俺を選んで」というちびまるこちゃんの教室の優等生は好きになれないが)するかもしれない。国会議員の中には、国民のため、より自分が一日でも長く国会議員をやるため、に活動する人間がいても不思議はない。国政レベルの議員は私はただの1人も知らないが(当たり前だ)地方議員には知り合いが数名、いる。口を開けば誰かを叱りとばしているようなわけのわからない怒りん坊もいるし、自分の孫が高校受験に失敗した際に「なんで俺の※※を落とすんだ」と、その高校に乗り込んだ年寄りもいる。(この人は今も議員だ。向こうから歩いてくると必死で私は物陰に隠れるようにしている)
 政治をする人間は税金の配分が仕事である以上、自分のことを考えるべきじゃない。自分のことを考えてるんじゃない、日本のことを考えて立候補しているんだというだろうが、1人1人がくだらなかったらまとまってくだらなくなるわけがない。党を作ろうが相変わらずくだらない。「徒党を組む」という日本語もある。私は私生活で駄目な奴が国会で駄目で泣くなるその理由がわからない。テレビ番組に出演しているのに、批判的な意見を言うお年寄りに向かい、「あなたのために政治をしてるんじゃない、日本のために政治をしてるんだ」と怒鳴った麻生は今なお嫌いだ。嫌いだが、好きな人が大勢いるからこの人は今も議員だ、閣僚だ。
 あれ?
 わからなくなってきた。
 次回の選挙、私は誰の名前を書いたらいいの?
 投票に行かない若者に、なんと言ってあげたらいいの?

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