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2014年7月28日 (月)

奥さんに励まされてロードバイクに乗る

Jitensha


 
825日と26日と、2日間かけて中国・海南島へ移動することになっています。海南師範大学で日本語の講師を務めるのであります。

 体力をつけておこうと思いました。通販で、ロードバイクを購入。21テクノロジーという意味ありげな名前のメーカー、あるいは輸入代理店? 届いた製品には、中国製と書いてありましたけど。どっち?

 実は、知り合いの自転車屋さんに注文しようと思ったのです。すると、いつも除雪機やバイクの面倒を見てくれている自転車屋さんは「安いから通販で買って。現物持ってきてくれたら防犯登録はうちでやってあげるから」と。

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 ロードバイクの取り寄せというのは面倒で迷惑なのか?

 注文したらすぐに届きました。本体+北海道までの配送料を合計して、22300円であります。たぶん、日本で手に入る700Cのロードバイクのうち、もっとも安いのじゃないかしら。

 京都の自転車乗り、H部くんは、「最低でも10万円はつぎ込んでね」と言っていました。でもねぇ、1年のうち10ヶ月は日本にいないわけだから、高いのを買っても……。

 組み立てに要した時間はだいたい20分。同梱の工具でじゅうぶん間に合いました。ブレーキの簡単な調整はもちろん必要です。そしてブレーキワイヤーがしょうしょう頼りなさそうなので、ちょっと距離を伸ばすならスペアを持っていた方がいいかもしれません。

 さっそく、赤平の町へ出てみました。

 自転車そのものは、とても乗りやすかったのですよ、安いけど、決していいかげんなものじゃありません、しっかりしたものであります。ギアはペダル側が2段、後輪側が7段、14段。以前乗っていたロードバイクは21段だったけど、14段で充分だし。(てかもっと少なくてもいいし)

 

 しっかし、1キロほどこいでみて、「冗談じゃねぇ!」と叫ぶことになりました。ほんの10年前には、片道145キロの通勤を難なくこなしていたのです。(赤平→滝川西町)帰路は上り坂だったけど、まぁたしかに疲れた日はえっちらおっちらこいだものの、その距離を苦にしたという覚えはない。

 それが63歳の今日になって、たった1キロ×2の試運転がしんどい!

 

 でもまぁ……ある程度は分かっていたことかも。それだから自転車を買ったわけだし。

 明日の夕方は、赤平茂尻(57キロ×2)にチャレンジです。生きて帰ってこられるのかどうか……?

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