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2014年6月30日 (月)

信号は守るもの、赤の時は停止線で止まるもの

 学校前の道路、学府路に信号が次々設置されていくのは、一応良いことです。

 ただ、一時的にはそのために歩行者が危険にさらされます。信号を守る車と守らない車の混在は、信号がない状況よりいっそうの混沌であるからです。

 しかし、渡る徒歩移動者はそれを想定して行動しております。怪我をして運ばれるのはいろいろと面倒くさい。

 630日月曜日、私はカバンにプリンターを入れ、バス停へと向かっておりました。日本で買うものより少しは軽いけど(値段はほぼ同じ。5008000円)それでもプリンターであります。肩に食い込む。

 歩行者用信号が青になってから渡るのでありますが、案の定、クラクションを鳴らしながら歩行を止めさせようとする車があります。私は車両用の信号を見ました。もちろん赤であります。

 信号無視をするやつは嫌いだ。私はそのまま歩行を続行。私から見て車の運ちゃんは左におります。

 運ちゃんはクラクションを鳴らしながらなお止まる気なしにこっちへ向かって参ります。

 私だって止まらない。そのまま彼の進行方向を塞ぐように歩く。

 運ちゃんはハンドルを大きく左へ切りながら、それでも「オレは行くんだい。止まらねぇぞ」

 私は運転手の顔を見ておりました。視線はしっかりと合っております。彼は私を見ている。私は彼を見ている。はねられることはあり得ません。私も止まらない。

 結局車は、車線を1こぶんほど左へ、私とちゃっかり私にくっついて歩く人を避け、徐行して横断歩道を過ぎていきました。勝ち負けで言うと、中国の交通事情を考えるなら、私の勝ち。

 ざまーみろ。

 ただ、そのあとがいけない。

 渡り終わったところは武装警察の基地。公安の車が止まっていました。

 制服姿の警官が窓を開け、私に「危ないことをするな。」

 え!? え!?

 それってオレに言うか!?

 

 ハルピンのドライバーは、いつになったら信号をちゃんと守るようになるでしょう。

 ナンバープレートを付けないで走る車は、いつになったらなくなるでしょう。

 信号、ちゃんと守った方が楽しいですよ。

 私は、ホンダN360に乗っていた頃から、信号グランプリを楽しむ「小僧」でありました。信号グランプリをやるには、まずは停止線で止まらないといけない。

 ブルーバードSSSでセリカに負けた時は悔しかった。

 三菱J53で日産GTRに勝った時は非常に嬉しかった。

 いま、信号グランプリをやるような小僧は日本にいない。

 でも私は一人でもやる。

 ほんとに62歳かよ。

 あ、73日で63歳だ。。

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