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2014年3月27日 (木)

肉親の結婚式で一時帰国

Skawagoesakura  武漢オナガ様コメントありがとうございました。日本に戻られたのですね。東京で、北京で、本当にお世話になりました。どうか日本でも、ご活躍されてください。帰国日程の都合で新潟で1泊する際には必ず連絡させていただきます。

 3年生が、最近、日本入りしています。新潟に3人、奈良に3人です。東京に行った2年生も2人います。オナガ様は中国で日本語教師をされていたのですから、もしかしたら彼らと会う機会があるかもしれません。その節には、どうかよろしくお願いします。

 ここから先は近況報告です。

 321日にごくごく近い肉親の結婚式で帰国、でも北海道には帰らず東京周辺のみの移動で、26日の水曜日にはハルピンに戻りました。

 新潟と東京が、たったの2時間! というのは本当に驚きました。日本の国がどんどん狭くなります。

 ところで、結婚式が様変わり?

 今回の私の肉親の結婚について。新郎新婦の願いで親族と友人と2回に分けて会食を行うというもので、どちらも少数の参加者でした。私たちの時のように双方あわせて150人を集めて司会者を立て入念にプログラム組んで3時間行う、というものではありませんでした。私はもちろん親族の方に出席したのですが、列席者が少ない分、絶えまなく何かをお話しでき、終わった時には相手の方のご家族のことをとても身近に感じられるようになりました。なんというか心温まる、優しい会食でした。これが今後の主流になるのだろうか、とちょっと考えました。それは喜ばしいことであります。ご新婦様のお父様がどのタイミングで何をお話しになったか、どんな質問を受けたか、鮮明に覚えております。私は出席しておりませんけれど夜に実施された友人のみの会もそうでありましょう。昼と夜の2回連続ですから、新郎新婦の心身の疲労はかなりのものでありましょうが。

 とにかく、とても心あたたまる、素敵な会でした。先立って行われたチャペルでの『結婚式』も神父さんの雰囲気がとてもよく、また総ガラス張りのチャペルの向こうが広大な千葉の海、というシチュエーションで、突き抜けるような晴天にも恵まれ、忘がたいものになりました。(娘の結婚式を忘れる親はおらんが)

 24日の正午の便で中国へ戻るはずがとつぜん「フライトがなくなったので26日の便に変更します」という電話があり、おおいに慌てましたが、どうしようもなく航空会社に従いました。でもそのおかげで、埼玉県に住む親戚の家に2晩お邪魔し、平素できない会話を楽しむことができました。川越というところで桜を見物することもできました。

 26日の午後3時、ハルピンに戻ったらなんとすっかり春でした。防寒具が要らない暖かさです。最低気温がプラスの6度ほど、最高気温が20度近く。まったく東京と変わりません。何ヶ月ぶり家で部屋の窓を開け、外から吹いてくる風を楽しみました。

 これから、日本行きで抜けた分の授業の穴埋めです。生徒の方が大変です。

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