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2013年9月27日 (金)

26日夜は歓迎会、例によって出席のお誘いは突然

 26日夜は、新入生歓迎会でした。新入生を楽しませる、というか、新入生自身が歌い、踊り、劇をし、それを担任(学業指導と生活指導と、2人いる)と先輩の一部、それに同じ外国語学部の他の科の新入生に見せるのです。

 チアの扮装で踊る1年生の皆さんの体のキレはものすごく良くて、真剣で、照れやはにかみが中国人らしく一切なく、それはそれは熱のこもった演技なのでありました。歌や楽器演奏(中国には不思議な形状の不思議な音の出る楽器がいっぱいある。いくつか欲しい)もお芝居ももちろん同様です。お芝居は数分のコントなのですが、生徒達がどんなに爆笑しても中国語が一切わからないので私はただ拍手するだけ。

 2年生が側に寄ってきて、「先生わかりますが?」私「もちろんわかりません」2年生「でも楽しいでしょ?」

「うん」

 最後は大連市出身の王君の肩につかまって日本のと全く同じ「ジェンカ」を踊り、はぁはぁ息をつきながら生徒と危険撮影をしてアパートに帰りました。

 私は中国にいる間はほぼ(ほぼ、ですが)お酒は一滴も飲みません。日本にいる間もそうでしたが、「先生、これから★★があります、今から迎えに行きます、アパート下で待っていてください」のようなメールか電話があった際に好都合です。実にそういうことがよくあります。予告も何もなし、生徒34人がとつぜん野菜と卵とマントウを持って現れ、ばばーっとご飯を作ってわぁわぁしゃべりながら食べて、嵐のように帰って行く、ということもあります。

 これから昨夜のような催しが数回あるそうです。そういえば去年は私と私の奥さんのための歓迎会もありました。奥さんはそこでハモニカで「ふるさと」を演奏したんだった。今年も練習しておいてね。

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