« ハルピンでは恋人と長続きしない……か? | トップページ | 私は重い病気の持ち主 »

2013年5月 7日 (火)

コメント公開を制限することも可、とのアドバイス感謝します、でも当面このままにします

 見るに見かねて、ということでありましょう、貴重な技術的なアドバイス、ありました。感謝申し上げます。

 私の「生存報告」にいただくコメントは本当に少数ですけど、その中にはたしかに、あまり気分が良いとは言えない文言もございます。

 それも含めて、ネットという情報公開装置の、意見開陳装置の、「現状」であります。基本的には「匿名性」ということですけど、この私にしてもいかなる人も気分を悪くしないような「生存報告」ばかりしてるかというと、そんなことはありません。私が書いていることで気分を害されたという方もいらっしゃいます。それを誤解だ曲解だと言ってみてもはじまりません。事実その言葉はそこに「あります」。

 しかしそれを気にして失語症に陥ってしまうほどのナイーブな誠実さは私にありません。

 以前筒井康隆大御所が自作の意図的な読み違えで中傷されて文筆業界から一時「ぷっつん」(筒井康隆氏自身の言葉)されましたが、せまいオチョコの海の中を浮き沈みしているボウフラのような私でも、「こりゃちょっと」と思う書き込みが、ないじゃありません。ご心配はもっともかと思います。

 ただ、その気分の悪い言葉ですけど、書き込まれる方はそれが「仕事」であります。仕事ででもなければ書いている自分自身気持ちが悪くなるような言葉を、綴れるものではありません。そして私がその方の作業を「お仕事だ」と判断したその理由というのは、いらっしゃる「頻度」であります。誠に残念なことに、文字通り「通りすがり(その言葉をご自身でもお使いになる)」であり、私がそれを読んだかどうかの確認にいらした経過は、IPアドレスからはたどれないのであります。そのIPアドレスが同じページに再度来たという記録が「ない」。

 これがわかったときは、正直、がっかりしました。コメントされる方は、私がそれを読んで「気分悪くしただろう」と、期待を込めて確認に来られるはずだと思ったのです。それだったら、まだしも「つながり」というものであります。どうやらそのような形跡はありません。私は、その方に「好かれていない」のはもちろんでありますが、

 嫌われても、いない。

 のであります。

 考えてみればそれが自然なのかもしれません。フンを落として飛び去る鳥は、自分のフンがどうなったかをあとで確認に来たりしません。それをするとしたらもしかしたら病的なナルシストかもしれない。

 ただ。

 私がコメントの公開措置についてしようと思えばできる「防衛」をしないことでご不快になられる方には、お詫び申し上げます。

« ハルピンでは恋人と長続きしない……か? | トップページ | 私は重い病気の持ち主 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

また「身内」と対話ゴッコかね。病人が病人にイタワラれて同病相哀れむの図だな。国外で仕事するのならば、あんた。その脳内万華鏡をハズしてから出てゆくべきだろ。いやしくも日本語教えるという大それたことをやらかすのに現代日本の病人らの退廃的な精神を他国に持ち込むんじゃないよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589238/57331206

この記事へのトラックバック一覧です: コメント公開を制限することも可、とのアドバイス感謝します、でも当面このままにします:

« ハルピンでは恋人と長続きしない……か? | トップページ | 私は重い病気の持ち主 »