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2012年10月30日 (火)

久々の二人暮しに

 配偶者様がハルピンの私の住むアパートに、いらっしゃいました。彼女と暮らした20年、中国で暮らした70日……どちらもあっというまです。つねに毎日が「新鮮」です。久しぶりに配偶者様の点てるお抹茶をいただくと、おぉ日本、という感じは、たしかにしますね……。

 で、来週は修学旅行ですか。天候に恵まれること、心から願っています。新幹線の窓から見る富士山……想像より、たぶんずっとでかいですよ。

 自主研修の迷子防止ね。大切ですね。遅れると罰則があるし。かといって慎重になりすぎると、時間を余らせることになるし。

 小説の執筆たのしそうですね。ネットが様々な活動に対応するようになったので、自費出版している人おおぜいいます。その中からヒット作が生まれるかも……。私も、電子書籍をいくつか買った事、あります。電子書籍のサイトにアップロードすると、今度はそれをどう広めるか、宣伝するかに頭を悩ますという楽しみ、ありますよね。いくつもの違う世界観の小説を同時平行、すばらしいじゃないですか。材料をばら撒く、それを11つ回収する楽しみ……。

 本当に素敵です。ちっとも無謀だなんて思わないですよ。

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コメント

久々の奥様との生活、それも中国ですから
お二人の間に新たな刺激となったのではありませんか?
ほんとに素晴らしい人生を歩んでいらっしゃいますね

中国での生活は70日にもなりますか・・
普通の訪問とは違うので、日々得られる物の大きさも違うことでしょう
きっと実感なくも、向こうでの生活に溶け込んでいる様が想像できます。

話は変わりますが、向こうの生活で一番困っていることはなんでしょうか?
建物の中は寒くないですか?

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